文房具の見直し


今日は午前中、整理収納
午後、家事代行。

整理収納のお宅での一コマ

↑下記に説明する 手順② の途中です


文房具の整理収納

洋服でも文房具でもお皿でも何でも
手順は同じ。


■文房具の例■

①家中に点在しているものを全て1箇所に集める
(リビング、ダイニング、玄関、キッチン、子供部屋などたくさんあるはず)

→どれだけたくさん持っていたのか驚きます


②種類ごとに分ける
(鉛筆、ペン、ハサミ、ホッチキス、クリップなど)

→仕分けが早い私が分けてお客様に渡します


③使っているもの、使う予定があるもの、気にいっているものだけを選ぶ

→一つ一つ手にとってよく考えていただきます


④更にその中から本当に必要な数だけ選ぶ
(ボールペン黒赤それぞれ1本ずつ、ハサミ1つ、クリップ3つなど)

→いつどんなシーンで使うのか、最大でどのくらい必要か冷静に考えたら少なくていいと気づくはず


⑤④で厳選したものだけを使いやすく収める
(100均の仕切りや牛乳パックを利用して)

→今までペンだけでいっぱいだった引き出しに、ハサミ、ホッチキス、テープ、のり、クリップなど必要なものが全て収まりました


⑥ ④であぶれたものはスタックとして輪ゴムやチャック付き袋に入れて引き出しの奥や別のところにしまう
(予備の鉛筆はゴムでまとめる、クリップの予備は袋に入れるなどしておけばわざわざ出しては使わないが無くなったらすぐ出せる)

→必要なものがさっと取り出せる、ないと気づくので在庫管理もラク


アフター写真撮り忘れましたが

今まで3箇所の引き出しに
ごちゃごちゃあったものたちが
一つの引き出しにスッキリ収まりました!


「いる」「いらない」で分けると
「いる」ような気がするし

「まだ使える」「いつか使うかも」
と考えると「使う」ような気がするし

「もったいない」と思うと捨てられないのですが


何のために片付けたいのか
片付けてどうなりたいのか

真の目的を見失わないように
時々それを思い出しながら

手順に沿って
お片付けしてみてくださいね!